今月のウサギさん、を始めました。

久々のぎっくり腰です。

今回は、クリニックの水槽に餌をやろうとしてしゃがんだらなりました。

前兆もなく突然に・・・

 

浦和レッズは大分メンバーが入れ替わり今年の沖縄キャンプをスタートさせました。

僕は18番となった山田直輝のユニフォームをさっそく予約しました。

シーズン開幕が待ち遠しいな。

 

毎月、事務の田沼さんを中心に掲示板前の棚にウサギさんがいろいろなコスチュームで登場しています。

今年は1年間模様替えのたびに掲載したいと思います。

 


娘の成人式

年明けからインフルエンザの猛威がすごい。

A型もB型も大流行り。

昨日は検査キットがなくなりかけて大慌てでした。

 

無目の成人式がさいたまスーパーアリーナでありました。

早朝から美容院で着付けして、ロータリー仲間の内田写真館で撮影をお願いしてから向かったようです。

撮影後クリニックまで来て晴れ姿を披露しようとしたところ休日で大勢の患者さんが外待ちで溢れていたため断念したそうです。

 

生まれたころは僕は埼玉医大の旧第一外科で講師をしており、最若手の手術執刀医でもあったため大忙し。

胎児発育遅延と羊水過少のため1か月以上前から本院ではなく川越市の埼玉医大総合医療センターに入院していた妻にもなかなか会いに行けず。

入院したのも僕のスタンフォード大短期留学中に急に決まり、連絡がうまくつかなかったため帰宅したら家がもぬけの殻でいったい何があったのか・・・という妻にはかわいそうな思い出もあります。

胎児発育遅延と臍帯巻絡(へその緒が首に巻き付いている)のため帝王切開が決まっていたので、出産日は僕の手術日でない日にしてもらいました。

 

無事出生し、5体満足であることと妻が無事であることを確認したのもつかの間、緊急手術で呼び出しがありました。

徹夜手術し、次に母娘に会いに行けたのは3日後でした。

 

数日ぶりに帰宅して顔を見た瞬間にポケベル(時代だね! 当時の曲はJorneyのSeparate ways;曲名が悪いかな)が鳴り、すぐ病院へトンボ帰りしたこともありました。

 

とても怖がりで、高圧電線の点滅する赤いライトをピーポー怖い! と泣いたり、ボストン留学時代は優しい黒人の保育士さんをみてジェニファー怖い! と退園し以後1か月酷い夜泣きが続いたり・・・

 

いろいろな思い出が走馬灯のように巡りました。

 

写真はきれいにできたようです。

 

 


謹賀新年

あけましておめでとうございます。

新しい1年が始まりました。

 

例年通り、家族と初日の出を浦和郊外の畑の中で拝みました。

宮城県のお正月はお汁粉とお雑煮を餅入りで食べる習慣があります。

我が家は夫婦で石巻出身なので当然このスタイルです。

 

その後、石巻の実家に里帰り。

ことし90歳になる父の様子確認と、改装された実家を見ること、さらには年末なくなった幼馴染の孝ちゃんのご焼香が主目的です。

 

古民家風に改造された実家には薪ストーブが備えてけてあり、老後をここで過ごすと決めた義兄がせっせと薪をくべてくれ、暖かいことこの上なし。

実家に帰るたびに悩まされたカビアレルギーも全く出ず快適な滞在になりました。

僕の部屋だったところの家カビが夥しかったらしい。

どうりで高校時代通年性アレルギー性鼻炎でティッシュ箱が手放せなかったわけだ。

 

父は調子のよくなかった歯を修復してから元気さが復活した様子で、だれよりも多く餅を食べていました。

たくさん食べられる人はまだまだ長生きするね。

さすがに耳は遠くなり補聴器を付けてたけど。

 

平和に過ごしたお正月(妻が掃除中椅子から転げ落ち肋骨強打した以外)でした。

 

今年もよろしくお願いします。。


1年間ありがとうございました

寒いね!

北国では大吹雪のようで、石巻の実家も一面の雪景色のようです。

 

あっという間の1年でした。

今年は取り立てて大きな行事はなかったので、淡々と日々が過ぎていったのかな?

 

仕事をする上では(人生もそうかもしれないけど)完璧というものはなかなかありません。

ああすればよかったかな、とか別なやり方もあったのではないかとか・・・

この仕事はミスが人命を左右しかねないので許されないものの、必ずしもいつも100点満点の結果が得られるわけではありません。

反省のもとに、また精進を重ねスキルアップするわけです。

 

明らかな判断ミスはなかった、と自信を持って言える1年でした。

こんな年齢でも経験を重ねると、これは危ないかもという勘がさらに冴えるようになってくるものなのですね。

もっとも勘が働くためには十分な知識と整理された経験が必要なわけですが。

いろいろなことから学び続けることが大切です。

 

現在56歳ですが、すこしずつ体力が衰えてくるのは否めません。

長続きできるように、仕事をセーブしていくことも今後の検討課題かもしれないと考えています。

 

なにはともあれ、1年間ありがとうございました。

12月29日〜1月3日は冬期休暇です。

 

よいお年をお迎えください。


Merry Christmas!

今年もクリスマス診療です。

インフルセンザはだいぶ流行っているけど、職員一同頑張ってます。


山田直輝復帰!!

インフルエンザワクチンが全国的に不足して困っているのに、インフルエンザが流行しています。

困ったもんだ。

毎日問い合わせの電話がすごいんだけどないものはないし・・・

 

湘南ベルマーレにレンタル移籍していた僕の一番好きな山田直輝が浦和レッズに4年ぶりに復帰することが決まりました。

原口元気同様浦和ユースが生んだ最高傑作で、18歳でジャパンにデビューし本田圭佑のジャパン初得点をアシストした人材です。

小さな身体で果敢に突っ込んでいくので大けがの連続。

前監督の下では出場機会も限られ、湘南ベルマーレにレンタルされてしまいました。

 

そんな彼もとうとう27歳になってしまいました。

3年間で湘南の走るサッカーで相当身体は鍛え上げられたようです。

 

早く、赤いユニフォームの直輝が見たい。

埼スタを小さな身体で駆け回る姿が楽しみです。

背番号ユニフォーム買わなくちゃ。

 


高学歴なサザエさん一家(笑)

あっという間に師走です。

時間の進み具合はみな一緒なのに、自分だけがまた歳を取った気分になりがちなのは不思議ですね。

 

Jリーグが終了しました。

川崎フロンターレが最終節で劇的な逆転初優勝を決めて閉幕しました。

今年一番強いチームであったのは僕自身感じているので、万年2位から脱却できてよかったですね。

わが浦和レッズは7位で終了。

 

週末からクラブワールドカップがUAEのアブダビで開催されるのでぜひ頑張ってほしい。

1回勝てばレアル・マドリードと対戦できるし。

 

昨日サザエさんを見ていて(我が家では番組最後のじゃんけんが恒例行事です)、磯野さんちって高学歴らしいよという話が出たのでちょっと調べてみました。

驚きの結果!

 

磯野波平:京都大学、フネ(お母さん):日本女子大、マスオさん:早稲田大商(2浪)、ノリスケさん:東大法、タイ子さん:立教大、伊佐坂先生:早稲田一文中退、夫人:日本女子大、息子:早稲田大理工、娘:東京理科大理工。アナゴさん:京都大、三河屋のサブちゃん:一橋大

そしてサザエさん:アワビ学園女子大(笑)

 

いやはやびっくりしました。

 

サブちゃんなんてサントリーやめて実家を継いだようです。

一番お調子者のノリスケさんが東大出とは・・・

カツオはこののち奮起してお父さんのようになるのか?

 

夜の楽しい話題になりました。

 


ACL制覇 We are reds!

風もなく、三日月の綺麗な夜の埼玉スタジアム。

そこに5万7700人のレッズファンが駆けつけました。

 

クラブとして10年ぶりのアジア王者まで残すところあと1試合。

死の予選リーグに始まり、何とか1位通過したものの決勝トーナメントもすべての試合が薄氷を踏む思いでした。

ホーム&アウェイ方式でホームでの強さをいかんなく発揮しここまで勝ち上がってきました。

 

前回の優勝から今回までは長い長い10年間でした。

Jリーグでも優勝から遠ざかっていました。

前回のACL決勝はTV観戦だったので、スタジアムで決勝戦を応援するのは初めてです。

 

試合30分前に到着したのですがすでに満員で熱気がすごかった。

2016年にJリーグ最終戦でガンバ大阪と戦って初優勝した時以来の雰囲気でした。

 

選手入場時のコレオグラフィーがスタジアム全体で質の高いもので応援の歌声とともに選手達は鳥肌が立ったようです。

 

1週間前のアウェイ戦同様アルヒラリの選手は上手く強く、そして速かった。

それでも、1週間前のように宇賀神選手のところで崩されることが全くない。

選手を変えるのではなく、戦術を落とし込んでフォーメーションを整えた堀監督の采配の見事さでした。

 

シュート数は浦和12:アルヒラリ13とわずかに上回られたものの、枠内シュートは浦和5:アルヒラリ1とアタッキングゾーンでの内容は明らかにレッズが押していました。

 

アウェイゴール差で0-0の引き分けでも優勝が決まるのですが、終了間際の88分に値千金のラファエル・シルバのゴールが決まりスタジアムは歓喜の渦と化しました。

彼は前試合でのケガもあり後半は明らかにガス欠状態で、スタンドでは早く交代させろよ!と怒声が飛んでいましたが(僕も飛ばしていました)、思わぬ結果に一同苦笑いでした。

 

そして、試合終了のホイッスル。

10年ぶりのアジア制覇です。

スタジアムに響き渡るWe are reds!の歓声。

そしてWe are diamondsの大合唱。

 

ACLのホームでの試合は全部参戦しました。

そして全試合勝利。

そのたびにWe are reds!と叫んだのですが、最後に完成形となって結実しました。

 

さあ、今度はクラブワールドカップが12月9日からUAEで開かれます。

1回勝てばレアル・マドリードと戦えるという組み合わせです。

選手たちには世界レベルで浦和レッズの名を広めてきてほしいです。

 

ちなみにサポーターは世界で5本の指に入る熱狂応援団として認知されているのですよ(笑)。

 

幸せな夜でした。

 

 

 


ACL決勝1st Legアウェイで貴重なドロー

さあ、いよいよわが浦和レッズはACL決勝を迎えました。

第1戦はアウェイのサウジアラビアの地でサウジ代表14人を擁するアルヒラリとの戦い。

 

予想通りの完全なアウェイモードで向こうの応援男のみ6万対レッズサポーター240人という独特の雰囲気での試合でした。

いつもと逆で完全にポゼッションが支配される展開で、しかも相手は技術が高い上に初めっから全力で飛ばしてきました。

それでもカウンターから1点先取し、その後試合を完全に支配されながらも前半を1:1で折り返しました。

 

後半は相手はガス欠を起こしてほぼ互角に戦え、最終的に1:1でゲームセット。貴重なアウェイゴールも得たうえでの引き分けでした。

代表に選ばれた5人は、槇野・西川はコンディションは良かったようですが、興梠・遠藤・長澤の3人は代表疲れのようでした。

 

それでも10年ぶりのアジア制覇が少し見えてきた感じです。

 

1週間後はホーム埼スタでの第2戦です。

 

勝って思いっきりWe are redsを歌いたい!!

 


UGAJIN CUP

平地でも紅葉がちらほらと目にする機会が多くなってきました。

クリニックのあるマンションはグリーンフォレストという名の通り1000本の植樹がなされています。多種の紅葉が少しずつ楽しめるという趣向があります。

 

日本代表のヨーロッパ遠征のためJリーグはお休み期間です。

リーグ戦の優勝は鹿島に決まりかけています。

あとはわが浦和レッズがACLで優勝できるかどうか?

こんな大事な時期にレギュラー5人も代表に持っていかれてしまいました。

いくら中東で直前合宿するといっても主力がごっそり抜けているのではお話にならない。

いったい何考えてんだ!

 

戸田市で唯一のJリーガー(川岸です)の浦和レッズ・宇賀神友弥くんが、この地域の少年サッカーの発展を願ってUGAJIN CUPという大会を今年から末永く開催していくことにしました。

PUMAもスポンサーとしてバックアップしてくれるそうです。

ことしは12月9日開催予定です。

 

彼は今、ACL準備に忙しいため兄・勇太さんと弟隼人さんが実際の運営中心となり現在鋭意準備中です。

戸田の杜クリニックも大会の趣旨に賛同し微力ながら協力することにしています。

 

戸田のサッカー少年達、宇賀神君に続いて頑張れ!


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