GW

GWは比較的天候に恵まれましたね。

 

わが浦和レッズは監督交代後もまだすっきりせず、中位をうろうろしています。

 

GW前半は仕事、後半は開院以来初めてまとまったお休みをいただいて信州に家族旅行しました。

 

行先は安曇野です。

アクセスが結構大変で移動も半日がかりでしたがアルプスの麓、素晴らしい環境でした。

温泉での休養と蕎麦三昧。

水がきれいで山葵園も素晴らしかった。

 

目的は十分に達せられ十分にリフレッシュできました。


5月人形のうさぎ

うさぎさんは5月人形です。

新緑と合わさり季節感満載ですね。

 

僕の実家では本物の甲冑が納戸にあり(とても怖かった・・・、大坂夏の陣に持って行ったやつか?)、それが人形代わりだったようで人形は飾ってありませんでした。単純にお金がなかったからかもしれないけど。

 

もうすぐGWですね。


山田直輝くんと初対面!

ヒノキ花粉に加え娘から風邪貰ってしまいました。

クリニック内では患者さんにつき手を消毒するので風邪やインフルエンザを移されずにすんでいたのに、家庭内では防御が甘くなってしまいました。

鼻水が出るわ詰まるわ、のどに落ちて咳が出るわで辛いこと・・・

 

そんななかで10年来の大ファンである浦和レッズの山田直輝くんにお会いできました。

彼は浦和本太中出身で、レッズジュニアユース時代から日本一を経験しドイツに移籍した原口元気君らとともにレッズユース黄金時代を築き、18歳にしてジャパンデビューし本田圭佑君のジャパン1点目もアシストしています。

将来の日本を引っ張っていく逸材と目されていてこのころから大ファンでした。

 

小さな身体で果敢に突っ込んでいくものだから怪我が多く、アジアカップのイエメン戦で右腓骨骨折、7か月後再骨折。Jリーグ仙台戦で膝の十字靱帯断裂→手術。腰椎分離の腰痛で長期離脱・・・

 

とうとう3年前には湘南ベルマーレにレンタル移籍されました。

当初から主力と期待されたのになかなかチームとかみ合わない・・・

趙キジェ監督に身体も心も鍛え直され、昨年からはようやく本来の調子を取り戻してきました。

そして湘南のJ2優勝に貢献しJ1復帰を果たしました。

湘南では主力メンバーで当然残留を求められたものの「どうしても、もう一度浦和でやりたいんです!!」と今年復帰しました。

 

トップ下という同じポジションでは日本代表クラスの柏木・長澤選手がレギュラーポジションに君臨しているのに、この言葉嬉しいですね。

 

ということで初めての邂逅。奥さん子供も一緒で親子ともども可愛かったです。

明日の清水戦にはぜひ先発してほしい。


ヒノキがすごい

桜のあとはハナミズキが満開です。

いい季節ですね。

と思いきや、今年はヒノキの花粉量が半端じゃない。過去最大量はもちろん、去年の40倍以上飛んでるようです。

2月後半に25℃の異常高温を記録したあたりで一気に開花したらしい。

僕はこれまでヒノキはなかったのに今年はデビューしてしましました。

妻も娘も苦しんでいます。

 

これに、黄砂とPM2.5が重なるとアレルギー反応が増幅されるので恐ろしい・・・

天気予報を見るのに日々戦々恐々です。

 

 


トヨタマスタープレイヤーズ・ウィーン

サントリーホールで毎年トヨタがウィーンフィルやウィーン国立歌劇場のメンバーを中心に精鋭のメンバーで構成されるチームで公演活動を行うコンサートを聴きに行きました。

 

演題はモーツァルトのアイネクライネナハトムジーク、ヴァイオリン協奏曲第3番、ベートーベン交響曲第7番と定番中の定番。CDやTV、FMではよく聴くけど生演奏はいずれも初めてでした。

 

さすがウィーンフィルの選りすぐりのメンバーです。写真のように人数は少なく、指揮者もおらずコンサートマスターのフォルクハルト・シュトイデさんが見事に統率していました。彼は20年前からウィーンフィルのコンマスを務めているそうでヴァイオリン協奏曲はその素晴らしい音色を堪能させてもらいました。

 

べト7はのだめカンタービレでちあき君が指揮をしてこのところ有名になっています。一緒に行った義母はこの前はカラヤン&ベルリンフィルだったわよ、と羨ましいことを言っていました。

 

素敵な夜でした。これはサントリーホールの朧月と夜桜


満開!

クリニックのウサギさんもお花見です。


久々の筑波訪問

桜が満開です。

観測史上最速の満開のようで、咲きだしたと思ったら一気に満開になりました。

 

週末息子を連れて久しぶりに筑波研究学園都市に行ってきました。

春休みで学生はあまりおらず閑散としていましたが、「いいところだね」と息子談。

大学1,2年を過ごした学生寮も見てきました。

昔と建物は同じようだけど、老化が昔は外にむき出しだったのがいまは完全にガラスで覆われています。

電話なんか、管理棟にこういうひとから連絡があったと張り出しがしてあるだけの時代でした。

懐かしい思い出がたくさん・・・


イスラム教について

桜の開花宣言が出ました。

花粉はまだまだ多いね。

今年は眼が痒いという人がとても多いです。

 

浦和レッズは、開幕4戦で未だ勝ちなしで後ろから2番目の17位と体たらく。

昨日は久々に妻と一緒に観に行きましたが、横浜に0−1の負け。

大好きな山田直輝の復帰第1戦になったのだけが収穫でした。

 

僕は無宗教なのですが(実家は曹洞宗の檀家総代)、宗教のことに興味がないわけではありません。

むしろ普通の方よりはたくさん本で知識を得てはいるつもりです。

仏教は宗教というより一種の哲学として興味があります。

 

今日の話題はイスラム教について。

最近このあたりでもヒジャブを被った女性を多く見かけるようになりました。

戸田にはモスクがありますし、蕨にはイスラム圏の住民が多く、まちを陰口でワラビスタンと呼ぶ人もいるようです。

 

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は唯一神を崇拝する中東という同一エリアから発生した宗教です。

聖地はエルサレムというのも共通しています。

信者はユダヤ教1500万人、キリスト教21億人、イスラム教16億人といわれています。

彼らの神はすべてヤハウェという同一のものです。ユダヤ教ではアドナイ、キリスト教ではゴッド、イスラム教ではアラーと呼ばれます。

 

イスラムでは25人の預言者がいて、ムハマンドが最終預言者とされます。最終預言者なので一番後出しじゃんけんで正しいことを言っている優れた宗教であるといううたい文句です(という神のお告げがあった)。イエス・キリストやモーゼなどもこの中に含まれます。

彼らにすればイエスは25人の預言者の一人にすぎず神の子ではありえないのです。

 

イスラムではムハマンドが神から啓示を受けたことが発端です。宗教上の概要は五行という行動に重点を置いています。

1.信仰告白「アラーの他に神はなし、ムハマンドはアラーの使徒である」と唱えること

2.1日5回の礼拝

3.貧者への喜捨すなわち施し

4.聖なる月ラマダーンにおける断食

5.結果への巡礼

この五つです。女性全般への教育の排除や顔を隠すヒジャブ着用の義務はイスラムの教義ではなく、それぞれの民族の男尊女卑の風習でしかないようです。

 

敬虔な善者になることが求められているだけで、決して他宗教への服従を強制したり攻撃を促している宗教ではありません。

 

ではイスラムを背景になぜこんなに世界中で戦闘が絶えないのか?

 

理由は絶対的貧困と絶望でしょう。

西欧の先進国がイスラム圏諸国に興味を持つのはもっぱら石油権益です。

湾岸戦争からイラク戦争に至る一連の過程はまさに西洋が石油を支配するために行った戦争の最たるものです。

もともと富める(キリスト・ユダヤ信者が支配する)国が彼らの資源を搾取することにより益々経済格差が拡大していく。

イスラム諸国ではごく一部の支配勢力だけが極端に裕福にはなりますが、貧者への喜捨は教義通りにはなされていません。

 

明日への絶望が一部の過激派の若者を吸い寄せる原動力になっています。

 

これを是正しうるのは、正しい教育と施策しかないのですが、西欧諸国ですら経済格差の拡大一方の昨今では先進国でも同様の他者排除の過激な思想が少しずつ台頭してきており、行く末が心配です。

 

 

 


東日本大震災から7年 しゃねべっちゃ

今年は花粉がすごい。

自分もそうだけど、患者さんの数や症状も例年を大きくしのいでいます。

 

あれから7年が経ちました。

2年が目安とされる仮設住宅にいまだ多くの方がいるという現実。

町全体がなくなった雄勝地区、町が高台に移った女川町、市の旧市街中心部に人が歩かなくなった石巻市など震災後の復興は道半ばです。

 

宮城の言葉で「しゃねべっちゃ」というのがあります。

しょうがない・・・といったニュアンスです。

逆境に強く粘り強い東北の人があきらめムードで使います。

誰にも文句が言えないけど今日も生きていかなければならない人々は「んだって、しゃねべっちゃ」と言いながら頑張っています。

 

昨日のNHKの震災特集番組の新聞のTV欄

東北が大好き!


藤原竜也 ムサシ

さいたま芸術劇場で蜷川幸雄遺作のムサシを見に行きました。

前から2列目で藤原君の鼻息が間近に感じられる迫力。

中身はなんだかよくわからなかった。


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