山田直輝復帰!!

インフルエンザワクチンが全国的に不足して困っているのに、インフルエンザが流行しています。

困ったもんだ。

毎日問い合わせの電話がすごいんだけどないものはないし・・・

 

湘南ベルマーレにレンタル移籍していた僕の一番好きな山田直輝が浦和レッズに4年ぶりに復帰することが決まりました。

原口元気同様浦和ユースが生んだ最高傑作で、18歳でジャパンにデビューし本田圭佑のジャパン初得点をアシストした人材です。

小さな身体で果敢に突っ込んでいくので大けがの連続。

前監督の下では出場機会も限られ、湘南ベルマーレにレンタルされてしまいました。

 

そんな彼もとうとう27歳になってしまいました。

3年間で湘南の走るサッカーで相当身体は鍛え上げられたようです。

 

早く、赤いユニフォームの直輝が見たい。

埼スタを小さな身体で駆け回る姿が楽しみです。

背番号ユニフォーム買わなくちゃ。

 


高学歴なサザエさん一家(笑)

あっという間に師走です。

時間の進み具合はみな一緒なのに、自分だけがまた歳を取った気分になりがちなのは不思議ですね。

 

Jリーグが終了しました。

川崎フロンターレが最終節で劇的な逆転初優勝を決めて閉幕しました。

今年一番強いチームであったのは僕自身感じているので、万年2位から脱却できてよかったですね。

わが浦和レッズは7位で終了。

 

週末からクラブワールドカップがUAEのアブダビで開催されるのでぜひ頑張ってほしい。

1回勝てばレアル・マドリードと対戦できるし。

 

昨日サザエさんを見ていて(我が家では番組最後のじゃんけんが恒例行事です)、磯野さんちって高学歴らしいよという話が出たのでちょっと調べてみました。

驚きの結果!

 

磯野波平:京都大学、フネ(お母さん):日本女子大、マスオさん:早稲田大商(2浪)、ノリスケさん:東大法、タイ子さん:立教大、伊佐坂先生:早稲田一文中退、夫人:日本女子大、息子:早稲田大理工、娘:東京理科大理工。アナゴさん:京都大、三河屋のサブちゃん:一橋大

そしてサザエさん:アワビ学園女子大(笑)

 

いやはやびっくりしました。

 

サブちゃんなんてサントリーやめて実家を継いだようです。

一番お調子者のノリスケさんが東大出とは・・・

カツオはこののち奮起してお父さんのようになるのか?

 

夜の楽しい話題になりました。

 


ACL制覇 We are reds!

風もなく、三日月の綺麗な夜の埼玉スタジアム。

そこに5万7700人のレッズファンが駆けつけました。

 

クラブとして10年ぶりのアジア王者まで残すところあと1試合。

死の予選リーグに始まり、何とか1位通過したものの決勝トーナメントもすべての試合が薄氷を踏む思いでした。

ホーム&アウェイ方式でホームでの強さをいかんなく発揮しここまで勝ち上がってきました。

 

前回の優勝から今回までは長い長い10年間でした。

Jリーグでも優勝から遠ざかっていました。

前回のACL決勝はTV観戦だったので、スタジアムで決勝戦を応援するのは初めてです。

 

試合30分前に到着したのですがすでに満員で熱気がすごかった。

2016年にJリーグ最終戦でガンバ大阪と戦って初優勝した時以来の雰囲気でした。

 

選手入場時のコレオグラフィーがスタジアム全体で質の高いもので応援の歌声とともに選手達は鳥肌が立ったようです。

 

1週間前のアウェイ戦同様アルヒラリの選手は上手く強く、そして速かった。

それでも、1週間前のように宇賀神選手のところで崩されることが全くない。

選手を変えるのではなく、戦術を落とし込んでフォーメーションを整えた堀監督の采配の見事さでした。

 

シュート数は浦和12:アルヒラリ13とわずかに上回られたものの、枠内シュートは浦和5:アルヒラリ1とアタッキングゾーンでの内容は明らかにレッズが押していました。

 

アウェイゴール差で0-0の引き分けでも優勝が決まるのですが、終了間際の88分に値千金のラファエル・シルバのゴールが決まりスタジアムは歓喜の渦と化しました。

彼は前試合でのケガもあり後半は明らかにガス欠状態で、スタンドでは早く交代させろよ!と怒声が飛んでいましたが(僕も飛ばしていました)、思わぬ結果に一同苦笑いでした。

 

そして、試合終了のホイッスル。

10年ぶりのアジア制覇です。

スタジアムに響き渡るWe are reds!の歓声。

そしてWe are diamondsの大合唱。

 

ACLのホームでの試合は全部参戦しました。

そして全試合勝利。

そのたびにWe are reds!と叫んだのですが、最後に完成形となって結実しました。

 

さあ、今度はクラブワールドカップが12月9日からUAEで開かれます。

1回勝てばレアル・マドリードと戦えるという組み合わせです。

選手たちには世界レベルで浦和レッズの名を広めてきてほしいです。

 

ちなみにサポーターは世界で5本の指に入る熱狂応援団として認知されているのですよ(笑)。

 

幸せな夜でした。

 

 

 


ACL決勝1st Legアウェイで貴重なドロー

さあ、いよいよわが浦和レッズはACL決勝を迎えました。

第1戦はアウェイのサウジアラビアの地でサウジ代表14人を擁するアルヒラリとの戦い。

 

予想通りの完全なアウェイモードで向こうの応援男のみ6万対レッズサポーター240人という独特の雰囲気での試合でした。

いつもと逆で完全にポゼッションが支配される展開で、しかも相手は技術が高い上に初めっから全力で飛ばしてきました。

それでもカウンターから1点先取し、その後試合を完全に支配されながらも前半を1:1で折り返しました。

 

後半は相手はガス欠を起こしてほぼ互角に戦え、最終的に1:1でゲームセット。貴重なアウェイゴールも得たうえでの引き分けでした。

代表に選ばれた5人は、槇野・西川はコンディションは良かったようですが、興梠・遠藤・長澤の3人は代表疲れのようでした。

 

それでも10年ぶりのアジア制覇が少し見えてきた感じです。

 

1週間後はホーム埼スタでの第2戦です。

 

勝って思いっきりWe are redsを歌いたい!!

 


UGAJIN CUP

平地でも紅葉がちらほらと目にする機会が多くなってきました。

クリニックのあるマンションはグリーンフォレストという名の通り1000本の植樹がなされています。多種の紅葉が少しずつ楽しめるという趣向があります。

 

日本代表のヨーロッパ遠征のためJリーグはお休み期間です。

リーグ戦の優勝は鹿島に決まりかけています。

あとはわが浦和レッズがACLで優勝できるかどうか?

こんな大事な時期にレギュラー5人も代表に持っていかれてしまいました。

いくら中東で直前合宿するといっても主力がごっそり抜けているのではお話にならない。

いったい何考えてんだ!

 

戸田市で唯一のJリーガー(川岸です)の浦和レッズ・宇賀神友弥くんが、この地域の少年サッカーの発展を願ってUGAJIN CUPという大会を今年から末永く開催していくことにしました。

PUMAもスポンサーとしてバックアップしてくれるそうです。

ことしは12月9日開催予定です。

 

彼は今、ACL準備に忙しいため兄・勇太さんと弟隼人さんが実際の運営中心となり現在鋭意準備中です。

戸田の杜クリニックも大会の趣旨に賛同し微力ながら協力することにしています。

 

戸田のサッカー少年達、宇賀神君に続いて頑張れ!


Happy Halloween

今年はアラジンで行ってみました。


肺炎を防ごう

 

現在日本では年間約100万人が出生し130万人が死亡します(したがって年間30万人の自然減少!)。死因は,ん ⊃澗”臓´G抉蝓´で沼潅罎僚腓2011年から肺炎が脳卒中を抜いて3位となっています。

 

嚥下(えんげと読みます)とは飲み込む作業のことです。

喉頭(声帯のあたりのこと)挙上→気管閉鎖→食道開放→食道への送り込みというごっくん動作をわずか0.8秒の間に行っています。

 

加齢によりのど仏(声帯はここについています)は、喉頭挙上筋群のゆるみ・筋力低下により下に下がります。お尻が垂れるのと同じですね。40歳台から下降は始まり2.5〜3cm下がります。これにより気管の蓋(喉頭蓋)と声帯の間に隙間が空いて閉じにくい状態となります。

さらに声帯横の喉頭のへこみ部位(梨状窩)もゆるみにより拡大し常に食べ物カスや鼻汁・唾液などがたまりやすくなります。

 

 年齢が進むと気道粘膜の繊毛運動低下により異物除去機能低下もおこりますので常に痰の絡んだ年寄りの出来上がり、ということになります。

 

誤嚥 (ごえんと読みます)とは声帯より奥の気管に飲み物・食べ物が入り込むことです。

通常は咳反射が起こるが高齢者では反射機能が低下しています。誤嚥による窒息死は年間約5000人で交通事故死より多いのです。お餅をつかえてなくなる以外にも結構亡くなっています。

  

高齢者の肺炎の70%に誤嚥が関与しているとされます。

 

誤嚥防止のためには以下のような点に留意してください

  1. 意識して飲み込む。 

ただでさえ反射機能が低下し誤嚥しやすいので、ごっくんと意識することが大切です。TVを見ながらのながら食いや早食いもお勧めしません。

  1.  カラオケで喉の筋トレをしましょう。

 特に高音域がいいといわれています。津軽海峡冬景色がいいという話があります。

  1.  おしゃべりしましょう。

女性は一般に高齢になってもおしゃべり好きなので大丈夫ですが、一人暮らしになると会派の機会が減ってしまいます。新聞の社説を毎日ゆっくり声を大きく朗読することをお勧めします。

  1. 笑いましょう。

喉や腹筋も鍛えられるし、免疫力も向上します。

  1. 歩きましょう。

体力維持も大切です。有酸素運動のため軽く汗をかくよう早歩き30分がいいです。

  1.  のど仏を挙げる筋トレをしましょう。

口を大きく横に広げ、イーという声を上げさらに顎を持ち上げるようにします。5秒間声を出し5〜10回暇な時間にやってみてください。

  1. 口腔ケアをしましょう

口の中が汚いと口内細菌が増え誤嚥の際に肺炎を起こしやすくなります。口腔内異物があると誤嚥のもとになるので食事後はお茶で口を濯ぎ、早めに歯磨きをしましょう。歯磨きは異物除去の目的が大で、歯磨き粉はあってもなくても関係ありません。

  1. 入歯はしたまま寝ましょう

よく洗った後、また口の中に入れたほうが、舌根沈下が少なく誤嚥もしにくいといわれています。

  1. 肺炎ワクチンを打とう。

高齢者肺炎の約40%が肺炎球菌を原因とするといわれています。ワクチン接種で予防できるので積極的にワクチン接種を受けてください。

 

防げる肺炎は自分で守る。これが大切です。


ACL決勝進出!

寒風の中。埼スタは熱い空気に満たされていました。

ACL準決勝2nd Leg、上海上港との世紀の一戦。

平日というのに4万4000人を超えるレッズサポーターが駆けつけました。

もちろん僕も。

 

開始早々コーナーキックから1点を先取し、スタジアムはこれならいけるという期待感に満たされました。

その後は、何としても相手にアウエイゴールを決めさせないという意思徹底がなされて上海の150億円軍団を寄せ付けない。

今年はJリーグでもザル守備と叩かれているチームとは思えない試合運びでした。

 

追加点のチャンスも結構あったけど決めきれず1−0のままゲームは進み、ついに試合終了のホイッスル!!

We are redsの歓喜の声が一斉に上がりました。

 

10年ぶりのACL決勝進出が決まりました。

決勝は11月18日&25日、サウジアラビアのアルヒラリとの対戦です。

 

最後にもう1回We are redsを叫びたいな。


芸術の秋週間

いやー、今日は寒い。朝の13℃が最高気温だって。雨だし。

数日前に30℃くらいあってえらく暑かったばかりなのに。

身体がついていかないです。

 

わが浦和レッズは10月14日、神戸とホームで引き分けで依然として7位で、来年のACL出場はほぼなくなりました。

でも今年のACL準決勝第2戦は明後日ホームであるので、今年の集大成にしてほしいです。

 

12日は辻井伸行&ユロフスキー指揮・ロンドンフィル、15日はヨーヨーマ&キャサリン・スコットのコンサートをいずれもサントリーホールで聴きました。

 

まず辻井君。盲目(小眼球症)に生まれて、その後両親や指導者に恵まれクライバーンコンクールで日本人として初めて優勝し一流の演奏家として認められました。盲目で童顔、その生い立ちを胸に秘めて聴きに行くので開演前から独特のワクワク感をもって迎えられてしまいます。全世界的にも公演を成功させてきました。

 

一流の演奏家にはなりましたが、これから超一流を目指すとなると人生経験、思想の成熟などが加わって演奏に深みを持たせることが求められるでしょう。

 

今回は有名なチャイコフスキーピアノ協奏曲1番でしたが、流れるような演奏が妙にこなれた感じがしました。演奏そのものは素晴らしいのだけど、その上に胸に響くものがもう一つでした。スケジュールがタイトすぎてそつなく演奏をこなしていくことが求められすぎてはいないか、と感じました。

 

人気があるということはコンサートの需要もあるということだけど、人気につぶされなければいいな。

 

一方、ロンドンフィルのチャイコフスキー交響曲5番は彼らの得意レパートリーのようで、積み重ねられた円熟味と指揮者の表現性が見事にマッチして感動モノの演奏でした。

 

次いでヨーヨーマ。これは文句なしの演奏でした。ピアニストのキャサリン・スコットとの長年の息の合ったコンビによるプロコフェイフ・チェロソナタハ短長調、ラフマニノフ・チェロソナタト短調といった難曲を彼独特の伸びやかでかつ力強い表現力で聴きごたえ十分。アンコールのアベ・マリアや白鳥では高揚した心を見事に気持ちよくクールダウンしてくれて明日への活力をいただきました。

 

これぞ人間性がアーチストとしての存在感を高めている典型例に思えました。

 

辻井君もヨーヨーマのように成熟してほしいな。


芸術の秋

めっきり秋らしい気候となりました。

冬用布団で寝てます。

これくらいの温度が一番よく眠れます(年中よく寝てるけど)。

 

日本代表強化試合のためJ-リーグは中休み期間です。

そんなに調子のよくない槇野君や遠藤航君が代表召集され続けているのはよくわからない。

得点王断トツの興梠はなぜ選出されないんだろう?

クラブが承諾しないのか、山田暢久みたいに本人がJリーグの試合を優先してあえて辞退しているのか。

 

とにかく18日の上海上港とのACL準決勝2nd Legのホーム戦が今年の大一番です。

 

この1週間はコンサートの予定が2つ入ってます。

辻井伸行&ロンドンフィルとヨーヨーマ&キャサリン・ストット。

 

辻井君はメジャーデビューしてから息子の成長を眺めるような気持ちでよく聴きに行きますが、今回は1年ぶりにどれだけ音楽性が成熟したのかが楽しみです。あまりに忙しすぎるので心が疲弊していないといけど。

 

ヨーヨーマも楽しみです。若いころから著名な演奏家ではありましたが今まさに円熟期。バッハの無伴奏チェロ組曲を彼のとミーシャ・マイスキーとパブロ・カルザスを聞き比べるのが好きなのですが、これまでは僕の軍配はマイスキーでした。この評価を覆してくれる名演奏を聴けたらいいなと思っています。

 

最近ピアニストではダニール・トリフォノフにはまっています。2011年のチャイコフスキーコンテストの優勝者ですが、ショパンの曲で優勝はできないとの伝説を覆した大物です。

若いのでCDはそんなに多くはないのですが、車の中やりリビングでよく聴いています。

 

ヨーロッパで引っ張りだこでなかなか日本に来てくれないのは残念!

 

まさに、芸術の秋・・・同時に食欲の秋。

 


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