辻井伸行さん10周年リサイタル

あっという間の3月です。

今はインフルエンザと花粉症がせめぎ合っている季節です。

 

昨日サントリーホールで辻井伸行さんのデビュー10周年のコンサートに行ってきました。

前半はショパン:英雄ポロネーズ、ドビュッシー:月の光、ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ、ラヴェル:水の戯れ
リスト:ラ・カンパネラといった彼の定番もの。

後半はガーシュウィン:3つの前奏曲、サティ: 3つのジムノペディ 、カプースチン:8つの演奏会用練習曲といったプログラムでした。

 

高音域の音の繊細なやさしさは彼独特のもので、非常に心地よい。昼にビール飲んでから臨んだためあまりの気持ちよさに思わず夢を見てしまいました。

 

カスプーチンは初めて聞いたのだけど、ほとんどジャズではないかというような曲調で、ああこんな音楽もコンサートで取り入れるような余裕がでてきたのだなと感心しました。

 

斜め前で聞いていたお母さんのいつ子さんが涙ぐんで拍手していた姿が印象に残りました。自分を超えて羽ばたいていく息子がまぶしく思えたのでしょうか。

 

ところで

母指CM関節症が日々悪化して、こんな装具を付けています。

心臓外科医晩年のころから痛みがあり、メスを置いた遠因の一つでもあります。

ぎっくり腰は現在完治しています。

 

年取るといろんな身体のがたが出てきますね。


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