トヨタマスタープレイヤーズ・ウィーン

サントリーホールで毎年トヨタがウィーンフィルやウィーン国立歌劇場のメンバーを中心に精鋭のメンバーで構成されるチームで公演活動を行うコンサートを聴きに行きました。

 

演題はモーツァルトのアイネクライネナハトムジーク、ヴァイオリン協奏曲第3番、ベートーベン交響曲第7番と定番中の定番。CDやTV、FMではよく聴くけど生演奏はいずれも初めてでした。

 

さすがウィーンフィルの選りすぐりのメンバーです。写真のように人数は少なく、指揮者もおらずコンサートマスターのフォルクハルト・シュトイデさんが見事に統率していました。彼は20年前からウィーンフィルのコンマスを務めているそうでヴァイオリン協奏曲はその素晴らしい音色を堪能させてもらいました。

 

べト7はのだめカンタービレでちあき君が指揮をしてこのところ有名になっています。一緒に行った義母はこの前はカラヤン&ベルリンフィルだったわよ、と羨ましいことを言っていました。

 

素敵な夜でした。これはサントリーホールの朧月と夜桜


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