戸田の杜クリニック 院長&スタッフブログ

インフルエンザ大流行

インフルエンザの勢いがすごいです。 開院以来最高のペースで患者さんが来ます。まだA型だけなのでB型が流行るこれからを考えると恐ろしい。 空気が乾燥しているのが最大の原因かな? 連日まったりする時間がほとんどない。隔離するスペースも全然足りず日々困っています。 早く春がこないかな?  

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。 開院以来最長の7日間冬休みをいただき十二分な休養となりました。 元旦には恒例の見沼緑地からの初日の出を家族そろって拝みました。 また新たな1年の始まりです。今年もよろしくお願いします。

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2018年 1年間ありがとうございました

さあ年末です。 クリニックは27日(木)午前をもって今年の診療を終了しました。 開院9年目となりほぼ安定した日々であったように思われます。当然のことながら年を重ねるたびに経験値は上がるけど気力体力は追いついていきにくくなってきますね。 肩をいからせることも必要ないけど、脱力もしすぎないようにここ当分は泰然自若路線で行きたいと考えています。 何はともあれ1年間お世話になりました。 感謝の意を表しつつ

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腸管免疫について

腸内には1000種類以上、何兆個もの細菌が棲んでいます。このことは前にミクロバイオームのところで書きました。 腸内細菌は腸内環境から離されると生きていけないためうまく培養できず、これまで研究が困難な分野でした。近年の遺伝子解析の技術の発展でかなり解明されつつありますが不明な点がまだまだ多いのです。 腸内細菌には人が分解できない植物繊維の消化、ある種のビタミン(ビタミンKなど)の産生などの働きがあり

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抗インフルエンザ薬

寒くなった途端に戸田ではインフルエンザが流行しだしました。早くも戸田第一小の5年では学級閉鎖になったというし。 抗インフルエンザ薬は現在、発売順にタミフル(5日間内服)、リレンザ(5日間吸入)、イナビル(1回吸入)、ゾフルーザ(1回内服)の4種類が使用可能となっています。 前の3者はインフルエンザが細胞内で増殖した後細胞外に飛び出すところでブロックしてウィルスの増殖を食い止めます。 今年発売された

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天皇杯12年ぶりに優勝

週末から冷え込みが厳しい! 極寒の埼玉スタジアムで昨夜は天皇杯決勝が行われました。風はほとんど吹いていないのにお腹と背中にホカロン張っても寒いこと寒いこと。 ゲームは宇賀神君のスーパーボレーシュートによる1点を守り抜き1-0の勝利で、わが浦和レッズは12年ぶりの優勝を飾りました。We are Reds!の歓喜の雄叫びを上げ、We are Diamondsの大合唱で1年を締めくくれることの幸せを満喫

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天皇杯決勝進出

寒暖の差が激しい。健康管理が難しい気候です。 今年の浦和レッズ、Jリーグは結局5位で終了しました。せっかく復帰した山田直輝が早々に腓骨骨折し長期離脱したので、なんとなく自分の中で盛り上がりに欠ける1年でした。ACLにも出てないし・・・ 背番号18のユニフォーム(しかも自筆サイン入り)が空振りしたシーズンでした。 そんななか最後のタイトルとなった天皇杯準決勝が鹿島スタジアムで宿敵アントラーズとの間で

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乳児のインフルエンザワクチン接種について

師走です。年々1年が早く感じるのは年配の方々が等しく感じるところでしょう。それだけ新しい経験(=時間を長く感じさせる重要な因子)が少なくなっていることなのでしょう。 とはいえ暖冬で、今一つクリスマス気分になり切れない天候です。 さて、1歳未満の乳児のインフルエンザのワクチン接種効果は、有効性が確認されず両親への接種を行うことのほうが予防効果が高いとされていたため、これまでは接種はお勧めしていません

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ウィーンフィルハーモニー管弦楽団

勤労感謝の日の午前外来を終え、芸術の秋シリーズ第2弾、サントリーホールにウィーンフィルを聴きに行ってきました。 ウィーンフィルは春にトヨタ・ウィーンマスターズで少数精鋭のメンバーが来日しましたが、フルメンバーとしては2年ぶりの公演です。指揮は2011年以来の組み合わせのフランツ・ウェルザー=メスト。今回は10日間で7公演が予定されていて、昨夜の演目はブルックナーの交響曲第5番・変ロ長調の1本でした

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