戸田の杜クリニック 院長&スタッフブログ

スマホ中毒

スマホは現代人にとってなくてはならないツールとなっています。 デバイスはどんどん小型されなおかつ高性能になっています。 分からないことを図書館に行って百科辞典で調べるということは過去の遺物となってしまいましたね。 同時通訳の性能は日常生活でのやりとりにほぼ支障がない段階まで来ているし、そう遠くない将来、外国語を学ぶ必要がなくなるくらいの機能になることが予想されます。 ナビ機能は、いまはスマホ画面と

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高齢者コロナワクチン接種始まる

今日(4月12日)から高齢者の新型コロナワクチン接種が全国的に始まったようです。 必ず予約が必要な体制ですが、戸田市ではまだワクチン供給や予約システム構築ができておらず、一部の限られた病院でのみ接種が可能なようです。 医療従事者に対するワクチン接種もまだまだ進んでおらず、僕も5月6日に1回目の予約が取れたという状況です。医療関係者の接種はすべて公平病院で行うことになっています。 当院でもワクチン接

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たんぱく質摂取量が決め手だった

栄養学における画期的で新しい知見を得ました。 生物、特に微生物、昆虫などを含む動物は何によって食欲が制御されているのか、という問題についてです。 動物はそこに食物があれば無制限に食べているわけではありません。何かがストップをかけ食欲を司っています。従来の知見では、胃の充満感や血糖値などが候補に挙げられていましたが決定的な反証実験結果が伴っていませんでした。手術して胃のない人でも満腹感は感じるし。

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コロナ禍での2度目の春

コロナ禍での2度目の卒業・入学・入社シーズンがやってきました。 時代に大分慣れたため、WEB開催やらで行事に対応することも当たり前に感じるようになってきました。 今年の桜はいち早く咲いたので、入学式時には散ってしまっているかな。 石巻在住の姉によると、実家でも早くも通常より3週間早く桜が開花したようで温暖化おそるべしです。僕の記憶だとGW連休ちょっと前に満開になることが多かったような気がします。

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院内で新型コロナウィルスのPCR検査ができるようになりました

PCR測定機器を導入しました。唾液による検査です。自分で唾液をためていただいて提出していただきます。 最短90分で結果が出るので、午後2時くらいまでの検査であれば当日中に結果が報告できます。 1回に4人までの検査ができますが、それ以上になると翌日以降の結果になることもあります。これまでは外部の検査機関に出していたため唾液だと2~5日かかっていたため迅速な結果が得られることは嬉しいことですね。 &n

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東日本大震災から10年

東日本大震災から10年が経ちました。 午後2時46分、長く続く大きな揺れにクリニック内で右往左往したのもつかの間、TVで実況される大津波の惨状に声すら上げることのできなかったあの日がついこの間のように感じます。信号は止まり家まで歩いて帰ったことを思い出します。 少なからぬ知人・友人が犠牲になりました。自治体として犠牲者が最大であったのが故郷石巻市で死亡約3500人、行方不明400人超です。津波での

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2度目の緊急事態宣言延長

新型コロナ感染(COVID-19)の緊急事態宣言が2度目の延長となっています。 街の雰囲気がゆるゆるの緊急事態下での自粛でも結構新規患者数が減るんだなと、この前は妙に感心してしまいましたが、やはり首都圏では最後の詰めまでは行かなかったということです。 今後は感染力の強い変異型COVID-19とワクチン接種との鬩ぎあいでどちらに軍配が上がるのか?オリンピックまであと4か月だけど本当にやるつもりなのだ

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新型コロナワクチン接種始まる

2回目の緊急事態宣言も1か月が過ぎ、新規患者減少の効果は出ているものの医療現場のひっ迫度が緩和されていないため宣言解除は延期されています。 夜間の飲み屋街以外、街は結構人であふれかえっており、不要不急の外出ってこんなに多いのかなと疑問に思っていましたが、実際患者減少の効果があるのを見るとこの程度の自粛でいいんだ、と妙な感想を持ってしまいます。 この冬は、風邪ひきさんとインフルエンザが圧倒的に少ない

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運動すると骨や筋肉から健康長寿物質が出ます

運動が身体にとっていい理由が、最新科学で次々と明らかになってきています。 もともと、運動すると認知症状が改善したり、健康寿命が延びたり、がん発生が少なくなるなどのことが多人数での研究をする疫学研究で明らかにはされていましたが、その学問的な背景は十分にはわかっていませんでいた。 運動による肥満防止や、基礎代謝の維持、心肺機能の向上などの直接的な効果は従来から理由もほぼ明らかでその効果も期待されていま

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桑田真澄さん、巨人コーチに

僕は小学校から大学6年まで野球をやっていました(ただし高校時代は応援団がメインで野球は草野球)。ポジションは主にキャッチャーでチームの事情でショートを守っていたこともあります(5年春のシーズン)。すべてのチームでキャプテンをやり打順は盗塁が得意だったので1番がほとんどでたまに3番でした。 昔の田舎の子どもは皆そうだったと思いますがプロ野球は数少ないTV観戦での娯楽の一つでした。 今までで一番好きな

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