戸田の杜クリニック 院長&スタッフブログ

土曜午後に新しい先生達が加わります

レッズのACLノックアウトラウンド16の初戦はホームで痛い逆転負けでした。来週のアウェイ戦で逆転なるか? 山田直輝は相変わらずベンチ入りできず。 6月22日から土曜午後の診療に4人の先生が応援に加わることになりました。 河田光弘、眞野暁子、村田知洋、伊達数馬各先生です。全員現在は東京都健康長寿医療センターに勤務され、東京大心臓外科の医局員です。全員優秀な方たちです。宜しくお願いします。

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更年期症状とエクオール

今年の梅雨は梅雨らしい天候ですね。 ミドルエイジの女性は、卵巣機能が低下し女性ホルモンのエストロジェンが激減します。 女性ホルモンは生殖機能だけではなく、骨代謝・コレステロール代謝・血圧安定・皮膚の張りなど女性の体を健やかに保つために大きな役割を果たしています。 エストロゲンの激減はいわゆる更年期症状:のぼせ、ホットフラッシュ、物忘れ、不眠、疲労感、肩こり、関節痛etcにつながるとされます。 婦人

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新たなエピジェネシスの話

監督交代後も山田直輝はベンチ入りすらできず! あとは出れそうなのは天皇杯位かな? 以前にも書いたことがありますが、今日は違った話題でエピジェネシスのお話をします。 エピジェネシスというのは遺伝子そのものではなく、遺伝子発現のスイッチをオンにしたり(主にアセチル化による)オフにしたり(主にメチル化による)することにより結果として遺伝情報が替わってしまうことを指します。 マウスの実験で生まれて間もなく

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ひらめき・直感型と熟慮・内省型

監督交代後のわが浦和レッズの新たな船出はどうか? 今日の川崎との一戦、注目です。山田直輝はベンチ入りできるのか? イエール大の経済学教授、フレデリック先生の考案した認知反射テストという簡単な問題があります。 ①バットとボールで合計1ドル10セントです。バットはボールより1ドル高いです。ボールの値段はいくらですか? ②湖面にスイレンの葉が並んでいます。葉の面積は毎日2倍になります。48日で湖面全体が

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レッズ監督解任

5月26日は大学時代の旧友、三宅君と埼スタに広島戦観にに行ってきました。35度超えの猛暑の中2時キックオフ。さすがにきつかったです。 試合は数日前のACLの北京戦で身も心も燃え尽きてしまったのか0-4の完敗でした。広島もオーストラリアまで遠征した後なのでコンディションの差は全く言い訳にならない。メンバーを固定しすぎる指揮官の失態でしたね。 監督やばいな! と思っていたけど中村修三レッズ強化本部長が

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ACL 1st Leg突破

Jリーグで調子の出ない我が浦和レッズは、一次リーグ最終戦で北京国安とのホーム戦に臨みました。 アウェイ戦で0-0の引き分けながら、シュート数は0-30と大人と子供のような劣勢の戦いで、この試合を0-0の引き分けか、勝つしかない状況での1戦でした。 始まってみると、さすがホーム戦。前線から激しくプレスをかけ選手1対1の戦いでも激しくチャージし一歩も引かない緊張感のある局地戦の連続でした。 先取点を取

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許先生の古希

埼玉医大時代の恩師、許俊鋭先生の川越のご自宅に古希のお祝いに行ってきました。 彼は知る人ぞ知るパワフルな人間ですが、人情味にも溢れ幅広い人脈をもっています。 お父さんは台湾人でお母さんが日本人です。 灘高校→東大理IIIという今でいう超エリートコースの道ですが、灘高を勧められて受験した時「わしはなんで酒屋の学校に入らされるんじゃ(灘高は清酒沢の鶴の出資した学校です)?」という程度の認識だったそうで

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山田直輝初登場

埼スタに湘南ベルマーレ戦を観に行ってきました。 来週のACL一次リーグ最終戦のため選手温存で、ほぼ控えメンバーでの先発でした。それでも直輝はようやくサブメンバーで今シーズン初のベンチ入りとなりました。 試合は湘南の明らかなゴールを審判が見逃したことにより、2-0と楽勝ムードだった試合が一転して荒れゲームとなってしましました。 そんな中で残り15分くらいで直輝がようやく登場しました。埼スタからは一番

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生活習慣を見直し認知症予防

空前絶後のゴールデンウイーク10連休。皆さんいかが過ごされましたか? 僕は4日仕事、6日休みで結構のんびりできました。富山に寿司食べに行ったし。 今回は認知症のお話です。 認知症はいまだ確たる原因は明らかになっていません。最も大きな誘因とされるのは神経細胞と神経細胞を保護する脳グリア細胞の老化による機能低下です。 これまでの研究ではいろいろな生活習慣が認知症発症と密接な関連があることが明らかになっ

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令和時代始まる

新緑の季節。 ハナミズキとツヅジが今を盛んに咲き誇っています。 令和時代が始まりました。 現天皇は僕らと同世代です。 年子の姉は同じ日、同じ時間に出生しめでたいと地元の新聞に載りました。 昭和から平成の変遷時には昭和天皇の病気のこともあり自粛ムードのなかでの改元でした。 当時僕は大阪の国立循環器病センターで1年目レジデントをしており、病院詰めの日々だったので改元に関する思い出はあまりありません。

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