戸田の杜クリニック 院長&スタッフブログ

ACL 1st Leg突破

Jリーグで調子の出ない我が浦和レッズは、一次リーグ最終戦で北京国安とのホーム戦に臨みました。

アウェイ戦で0-0の引き分けながら、シュート数は0-30と大人と子供のような劣勢の戦いで、この試合を0-0の引き分けか、勝つしかない状況での1戦でした。

始まってみると、さすがホーム戦。前線から激しくプレスをかけ選手1対1の戦いでも激しくチャージし一歩も引かない緊張感のある局地戦の連続でした。

先取点を取られたらほぼ絶望的な展望の中、まず開始早々の森脇君の惜しいシュートから、相手はビビった感じ。キーパーの西川君の好セーブもある中で流れはレッズに傾いてきます。前半のうちに2-0とリードする事ができて、一気に期待が膨らみます。

後半に入っても、負ける気のしない流れが続き終了間際には決して調子のよくない興梠君のダメ押し点が入り3-0の快勝で決勝トーナメント出場を決めました。

中国リーグで10戦10勝の断トツででこれまで10試合で3失点しかしていない相手に3-0の完勝とは、どうしてJリーグで3連敗中という結果が結びつかないのが不思議なところ。

直輝は再びベンチ外だったけど、どこかでACLの試合にも出てほしいな。

We are Reds!はいつ叫んでも気持ちいいな。