戸田の杜クリニック 院長&スタッフブログ

2020Jリーグ開幕 レッズ辛勝

2020年のJリーグが開幕しました。

我が浦和レッズは昨年はあわやJ2落ち寸前という低迷した成績でした。ホームでの観戦で勝ったのを見た記憶がない!

今年はこれまでとことん相性の悪いフライデーナイトマッチ(昨年7連敗)での対湘南ベルマーレ戦アウェイでのスタートです。当然DAZN観戦ですが最近のTVは初めからインターネットが見れる環境なので便利ですね。

湘南はキャプテンの岡本卓也君、仙台から移った石原直樹君、梅崎司君、そして僕の永遠のアイドル山田直輝が浦和から出ていった選手で因縁の多いチームです。そのうち3人が先発メンバーだったし。

昨年のホームでの湘南の完全なゴールが審判団のミスで認められなかったことよりVAR(ビデオアシスト判定)が予定より1年早く導入されることにもなりました。

石原選手のゴールで簡単に湘南が先制しましたが、今年のレッズは得点力が劇的に向上しすぐに逆転、後半山田直輝の浦和への愛を込めたヘディングシュートが決まり同点。終了間際にユース出身の関根君の決勝ゴールで辛勝しました。

VARは早速鈴木大輔先生のハンドによるPK判定に役立ちました。主審から見えない角度でのファールをあのように会場の大画面ボードにしっかり出されると誰も文句言えないですね。

開幕戦、金曜ナイトゲームと相性の悪い組み合わせながらいいスタートを切りました。得点者は全員浦和関係者だもんね。僕の望んでいた直輝がゴールして浦和が勝つという最高の展開でした。

今年の我が家のユニフォームの13番伊藤涼太郎君と37番武田英寿君はまだ出番はないけどそのうち出てくるでしょうと期待しています。