戸田の杜クリニック 院長&スタッフブログ

適度な運動

大内です。

インフルエンザが大流行です。
こどものインフルエンザ脳症の発生も報告されていますので診断がついた後でも要注意ですね。
昨日、埼玉県主催の認知症かかりつけ医講習会に 参加してきました。
そのなかで、最近の知見として、週3回、30分以上の有酸素運動は脳の海馬(記憶中枢と呼ばれています、アルツハイマー型認知症ではここの萎縮が顕著です)の大きさを増やす効果がある、という論文が紹介されていました。
身体を動かすことは何となく老化防止にもよさそうだ、ということは感じるのですが、このようにの脳の老化を防止するばかりか、若返りにもなるという科学的データを示されると、なるほどと納得しました。
ぼくの自転車通勤は往復30分弱。結構息が上がるのである程度の有酸素運動にはなっているようです。脳の若返りのためあと10年くらい自転車で頑張ろうかなと思った次第でした。

1件のコメント

  1. こちらのブログからインフルエンザの記事も読ませて頂きました。
    先日、そちらの病院にお伺いした時、聴診器すらあててもらえず、アレルギーとの判断ですぐに終わりましたが、その後熱が上がり続けるため、別の病院で診断してもらいました。結果はインフルエンザとのことでした。
    お伺いした時は熱も低かったですし、判断するのは難しいとは思いますが、もう少し丁寧な診察をして頂きたいです。前回も同じように診察され、違う病院にいった所、違った診断結果でした。信頼していただけに残念です。
    こういったブログに書くのは失礼かと思いますが、目に止めて欲しがったので。
    失礼いたしました。

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