戸田の杜クリニック 院長&スタッフブログ

夏休みの虫取り

大内です。

いやー、暑いという挨拶しかできない毎日ですね。
年々、温暖化が進むような印象です。

こどもたちは夏休みで、早くもまっ黒になっている子もいるようです。
うちは息子はプール三昧で真っ黒、娘は高3の受験生で真っ白と好対象になってます。

ぎっくり腰は順調に回復しています。
昨日からは腹筋・背筋運動を再開しました。
自転車はもうちょっとかな?
腰痛ベルトもまだ外せません。

僕の子供の頃は夏休みといえば虫取り、と相場が決まっていました。
僕がど田舎育ちだったからかもしれないけど、庭のクルミの木には早朝クワガタやカブトムシが普通にいたし(当然同じ餌に集まるスズメバチも)、夜は庭で蛍の光が眺められました。
裏庭の池ではザリガニ釣りができました。
圧巻なのは、窓からオニヤンマが入ってきて家の反対側からでていくことも日常風景だったことです。

今は虫かごや虫取り網をもって走り回っている子を見かけることはめっきり少なくなっています。
セミが鳴いている木陰の下で頭上の虫には全く興味を示さずにDSに興じる姿は、なんとも今風ですね。
トンボや蝶も結構見かけるんですけどね。
こどもは決して虫に興味がないわけではないと思うんだけど、ガキ大将を中心とした前後5年位の年齢での子どものコミュニティーがないので遊びが伝承しないのでしょうね。
うちの場合も虫を怖がる子どもを無理やり虫取りに連れだして、撮ってきたバッタやザリガニを家で飼育してようやく虫好きになりました。
ゴキブリはまだ全然ダメみたいだけど・・・

こどもたちには夏休み期間中にたくさんの自然と触れ合う機会を持たせたいものです。

1件のコメント

  1. 元・職員の内田です。これからもBlog拝見させて頂きますよー。
    私は東京下町育ちですが、多摩川土手近くで育ったのでザリガニやら草むらの虫達とはお友達でした。
    弟と茶飯事に追い掛け回していたお陰で、今になっても虫達にはなーんの抵抗もありません。
    息子達が、変わった虫を捕まえてきた時も
    「餌はなんだろう??」
    に、結構詳しく答える事が出来るので、今では弟に感謝ですね。

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