戸田の杜クリニック 院長&スタッフブログ

朝の連続夢と甲子園

大内です。

目にはさやかに見えねども・・の季節になってきましたね。
朝晩は心地いい風が吹きます。

最近、朝5時ころ1回目が覚めてから短編の続き物の夢を数分~5分刻みで見ます。
話の繋がりに整合性があるので、あとで考えると夢なのに不思議だなと思います。
1回毎に時計を見て時間が少し進んでいるのを確認しているのでちゃんと覚醒を挟んでいるのは間違いない。
面白いので早朝の密かな楽しみになりました。

仙台育英、甲子園惜しかったね。
東北の元野球少年としては、いつの日か東北地方に優勝旗が渡るのを待ち焦がれ続けているのだけれど今年もあと一歩でした。

医学的に見ると甲子園は投手の選手寿命を確実に悪化させているのは確実です。
プロでも先発投手は中5日位で100球くらいしか投げないのに、まだ身体の出来上がっていおない高校生に大人の都合で過酷な日程を課しているのは明らかな確信犯です。
アメリカでは高校生は1週間に80球以上投げさせてはいけないというレギュレーションがあります。
こういったいいところはどうして踏襲しないかというと、これは明らかに大人側の都合、商業主義上の理屈でしかない。

感動を与えることと、こどもの人生を台無しにすることと、大人がそれで商売することと・・・
ならぬものはならぬ、と大声で言える人はいないのですかね。

僕が知るうちでは元巨人の桑田真澄さんくらいかな。
この問題で真剣に提言しているのは。

1件のコメント

  1. 仙台育英、残念でしたね。
    キャプテン佐々木くんの発言には、一人の母親として涙が溢れました。
    今まで苦労をかけてきた母の為に野球を辞めて人を助ける仕事に就きたい…。
    息子にこんな事言われたら、もう死んでもいいって思ってしまいそうです(/ _ ; )

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